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2008年10月16日 (木)

既存のパラダイムに縛られるな 02

インターネットに
BtoB市場やBtoC市場が広がり、
さまざまな分野で
ビジネスモデル特許が申請され、
流通ではロジスティックが主流になっている。

だからといってアナログ発想が、
時代遅れと考えるのは早計。
大切なのは
それぞれの長所を取り入れて、
選択肢を広げること。
臨機応変に適切なプログラムを提示し、
市場でのイニシアティブを握らないと。

メディアから目を逸らさず、
既存のパラダイムに対する
オルターナティブ(対案)をチェックする。
自社のシステムや
仕事のスタイルと照らし合わせ、
組織革新の必要性を検証する。
パラダイムの転換は、
いつでも急激に行われる。

そのためには変化の予兆に、
神経を研ぎ澄ますことが大切。
お客さまと一番近い場所に居る営業マンが、
会社の内側からしか
世間を眺められないのでは情けない。

目的に至るプロセスを、
シンプルに問い直す。
お客さまの視線から
商品やサービスの価値を再構築し、
お客さまから必要とされるように
プロデュースする。

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