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2008年9月 6日 (土)

部下が活躍できる舞台の準備02

一人ひとりの営業マンを全力投球で成長させ、
持てる力を最大限に発揮させ、
正当に評価できるシステムを構築することが重要。
活躍できる舞台が準備されていれば、
営業マンはそう簡単に会社を辞めない。
人を活かす組織には、優秀な人材が集まってくる。
それぞれのキャリアプランを実現させれば、
会社という組織もまた大きな飛躍を遂る。

部下に活躍できる場を与えたとしても、
誰もが課題を達成できるとは限らない。
キャリアの獲得を目指しながら、
失敗する営業マンもいる。
そうしたときにどうフォローして、
本人のやる気を損なわないか、
営業マネージャーに課せられたテーマ。

結果がもたらされるまでのプロセスを丹念に追い、
うまくいかなかった原因を分析することが基本。
部下の可能性を否定せず、
成功までの距離を把握して、
再びチャレンジする気持ちを奮い立たせよう。
課題の設定に間違いがなかったか、
捉え直すことも必要。

目的がクリアできなくとも、
学習の成果は生まれている。
本人のどこが変わったのか、
今までに比べてどれくらい進歩したのか、
具体的にわかりやすく説明する。
自分を見つめている人がいるだけで、
部下は立ち直るチャンスを得ようと努力する。

これからの時代のリーダーは、
人材を活かすことを求められる。
スタッフを数量的に考えず、
生身の人間として向かい合い、
それぞれの個性を輝かせること。
世間から必要とされる会社の一員として、
逆境に負けない強い組織を築くため、
フレキシブルな人材を育成すること。

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