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2008年8月11日 (月)

目標達成に充実感を与える02

売上目標が適正か否か、
把握していない営業マンは意外に多い。
営業マネージャーが言葉を重ねても、
売上目標はノルマとしか思えない。

会社のビジョンや経営計画を
日頃から周知徹底し、
仕事の流れを理解させたうえで
役割を果たさせること。
同じ売上目標を掲げるにも、
自分自身との関わりが明らかになれば、
営業マンは納得して働ける。
仕事を効率化する創意工夫も生まれてくる。

会社が発展すれば、
道が切り開かれていく。
こうした関係を築くために、
営業マネージャーは
部下の自己実現を具体的に描き、
人生設計を立てさせよう。
今日一日の成果が
明日に繋がるように未来像がイメージできれば、
背負わされた荷物が一挙に軽くなる。

部下の目的が転職や独立開業でも、
営業マネージャーは全面的にサポートしよう。
たとえ関わる期間が短くとも、
お互いが全力でぶつかれば、
クオリティの高い結果がもたらされる。
一人ひとりのエネルギーが組織に活力を与え、
緊張感の緩まないチームワークに結びつく。

売れる営業マンは、会社に何を求めるのか。
給与水準や仕事の内容だけでなく、
会社の将来性や企業文化まで、
総合的に検証して自分を最大に活かせれば、
やり甲斐を感じて脇目も振らずに邁進する。
人は認められることで、可能性を切り開いていく。

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