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2008年7月 7日 (月)

運を呼び込む執念を持っているか02

どうして、そこまでやれるのか?

理由は単純明快で、仕事が好きだから。
働いている営業マンと、
働かされている営業マンと、
大きな差が開く。
一心不乱に仕事に打ち込めば、運も味方についてくる。

どうすれば仕事を好きになれるのか?

これは口で言うほど
簡単にできることではない。

子どもの頃からの夢を実現したわけでなく、
配属され営業マンになったのだから、
どこかスーツの着心地がしっくりしない。
本当にやりたいことは他にある。

そのときの気持ちを引きずるのか。

それとも心機一転、新しい環境に適応するのか。

そこが勝負の分岐点。

捕らわれない目で自分を見つめ、
どこまでも可能性を掘り下げていけば、
やるべきことがしだいに明らかになる。
それに気づくのに遅い早いはない。

営業マンの勝負は、執念の深さで決まる。

勝ちたい気持ちが強ければ勝ち、
弱ければ負ける。
本気で勝とうとするなら、
勝つための準備に手を抜かない。
途中で不利な形勢に追い込まれても、
勝機を見いだせるまであきらめない。

局地戦で敗れても、
闘いを放棄しなければ、
そのうちに風向きが変わってくる。

勝つことへの執念が深ければ、利
用できるものは何でも使わせてもらう。
正攻法にこだわらず、
平然とゲリラ戦を仕掛ける。
どんなに狭い隙間でも、
少しでもチャンスがあるなら潜り込む。

あなたが壁を破れないのは、
本気で売ろうとする執念が欠けているから。

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