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2008年6月11日 (水)

ピンと来た瞬間に腰を浮かせろ02

ある程度信頼できる内容であれば、
自分にどう活かせるのかを考えたうえで、
知識や情報に対してレスポンスする。

今の時代には情報を発信する側でも、
双方向のコミュニケーションを踏まえている。

受信する側が具体的な行動を起こせば、
知識や情報の意味に付加価値を加えやすい。

こうしたプロセスで一歩踏み込むと、
知識や情報は営業マンの強力な武器になる。
一歩踏み込んだときに使えない道具なら、
そこから引き返せば済む話。
アクションを起こさなければ、
そこのところの判断もつかない。

不確定要素が多く、周辺を調べてもわからず、
それでも魅力を感じる知識や情報なら、
迷わず飛び込んでしまえば良い。
その結果、失敗しても構わない。

時間やお金を無駄にしても、
考えた末の行動なら、
必ず自分の財産になる。

最後の決断はぶつかるか、
逃げてしまうのか、
どちらかを選ばざるを得ない。

中途半端に自分を納得させるより、
深みにはまって悩んだほうが視野は広がる。
危ないからと避けているだけでは、
新しい道を歩む気持ちが挫けてしまう。

行くか戻るかのバランスをとるには、
場数を踏むしか有効な方策はない。

さまざまなパターンを経験して、
自分にとって意味のある知識や情報と、
どうすれば出会えるかわかってくる。
場数を踏むほど、事前のリサーチも周到になる。

知識や情報にピンと来て、
すぐに行動に移しながら、
最悪の結果を招いたら、
否が応でも骨身に染みる。
それでも怯えずに新しい知識や情報を求め、
果敢にチャレンジするからこそ、
営業マンの芯が強く鍛えられる。

何があってもビクともしなくなる。

たとえ多少のリスクがあったとしても、
殺されない程度の危険なら、
人生は何度でもやり直せると心得て、
行動に移すのが営業マン。

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