« ひと息ついて | トップページ | 足りるを知る »

2008年2月18日 (月)

逃げるなよ

 茨城県古河市で違反車輌をパトカーが追跡、反対車線の電柱に激突して炎上、運転手は死亡して車輌は盗難車とか。同じような事態が多発して、その度に警察は「追跡方法に問題はなかった」としてるが、拳銃を発砲しなきゃ、とことん追いかけるのは当たり前。
http://www.asahi.com/national/update/0217/TKY200802170059.html

 逃走車輌を運転してるのは、飲酒してたり、無免許だったり、重大事故を引き起こす可能性が高い。すべての違反が摘発されるわけじゃないから、運が悪いと思う気持ちはわかるけど、自分が違反したのは事実なんだから、逃げずに警察官に従うのは常識。

 パトカーや白バイに追いかけられたから、途中で事故を招いたというのは開き直り、自己中心的な詭弁。警察官は堂々と職務をまっとうし、市民の安全を守る行動に胸を張れば良い。逃げ切れずに激突するのは自業自得、他人を巻き込めば違反した人の全責任。

 日本は法治国家なのだから、自分の非を認めないなら、法廷の場で徹底的に争えば良い。誰が見ても勝ち目はなくとも、主張した意見は記録され、傍聴人は耳を傾ける。そうするためにも逃げちゃいけない。法令が間違ってると思うなら、最後まで闘うこと。

 運転者も自覚してるから逃げるのだろうが、それはさらに事態を悪化させ、やり直しを利かなくさせる。私もスピード違反で捕まったり、一時停止違反で罰金を払ったり、納得できるケースばかりとは限らないけど、公道を利用してるなら文句は言えない。

|

« ひと息ついて | トップページ | 足りるを知る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/10585978

この記事へのトラックバック一覧です: 逃げるなよ:

« ひと息ついて | トップページ | 足りるを知る »