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2007年12月14日 (金)

背筋を伸ばして

 年明けの企業内研修の打ち合わせで、そぼ降る雨の中を渋谷へ急ぐ。お昼時だけど面倒なので、蕎麦屋へ飛び込み鴨南饂飩。期待してなかったのに、これが頗る旨い。鴨の脂は最適、葱が甘くて、汁も残さず平らげた。冷えた身体の芯が温められて嬉しい。

 先方の人事部長や課長と話してると、ついつい熱が入ってきて、やはり私は真剣勝負の場が好き。このところ舞い込む仕事も増えてきて、種を蒔いてる甲斐があるのかも。目の前の課題を一つひとつこなし、いつの間にか歳月が流れるのが一番良い。

 今年はいろいろあったけど、シフトを来年に切り換えて、準備を進めることに集中。世の中の動きを眺めながら、自分にできることを絞り込んで、質を高めていかなきゃ。営業研修が本流だけど、それ以外の仕事もあるし、新しい可能性を切り開けるかも。

 一年は長いから、予測通りにはならない。それがまた楽しいし、経験という財産になる。目の玉が黒いうちは生きてる。どう転がろうと心配ない。自分に歩く気があれば、お天道さまは付いてくる。わくわくする日が続いてるから、何が起きても大丈夫(だろう)。

 来る人拒まず、去る人追わず。自分の寸法に合わせ、ひたむきに磨き続ければ良い。わかろうとする人にはわかるし、わかろうとしない人にはわからない。要は自分自身に恥じるところがあるかないか。胸を張って正々堂々と、道の真ん中を歩くだけ。

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