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2007年11月22日 (木)

営業の学校

 年明けから新しい試みがいくつか始まるけど、そのひとつがアスカビジネスカレッジで予定してる「営業の学校」。入社3年未満の若い営業マンを対象に、2月から毎月第2水曜日の午後、定員を15人に絞って、7月までに6回開催して完結するプラン。
http://homepage3.nifty.com/asuka_abc

 1回が3時間の予定だが、講義するのは1時間くらい。ロールプレイングやディスカッションも含め、参加者を中心にしたプログラムを考えてる。少人数にこだわったのは、一人ひとりと真正面と向かい合い、半年間のうちにきちんと成果を導きたいから。

 テキストも充実させたいが、それ以上に心を砕きたいのは、集まる人たちを巻き込んで、勢いを創り出すこと。私との関わりだけでなく、横の繋がりが生まれると、松下村塾のような相乗効果を期待できる。限られた時間以上のコミュニケーションもとれる。

 「営業の学校」というタイトルは、アスカビジネスカレッジを経営する深水さんのアイデアだが、この人は現場の頃から私の師匠のひとり。私の持ち味を掘り起こし、最適な舞台を演出してくれる。大船に乗ったつもりで、私は自分の力を最大に発揮するだけ。

 6ヶ月連続のセミナーなので、私の財産を伝えきれると、今から楽しみにしてる。真剣勝負で臨むから、参加する人たちは間違いなく、周囲から一目置かれる最強の営業マンへ。セミナーが終了した後も、人間関係を築いて、お互いに成長できればベスト。   

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受信: 2007年12月10日 (月) 19時41分

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