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2007年10月 2日 (火)

欲しければ奪い取れ

 物騒なように聞こえるが、待っていても誰も準備を整えてくれない。欲しい物があるなら算段して、奪い取らなきゃ自分の物にならない。奪われる側も用心しているし、黙って奪われないから、闘い抜く覚悟が必要。世間の目が光っているのも当たり前。

 暴力ら訴えて奪おうとすれば、社会からの制裁を受けるから、よほど愚かでないと、この策は用いない。資力や権力に頼っても、判官贔屓の世間に奪い返される。大義名分を明らかにして、ルールに従い正々堂々と、公然と奪い取らなきゃ意味がない。

 どうして、こんなことを言うのか。正論を吐く人は多いけど、闘う意欲を湧き起こす人は少ないから。私もそのうちの一人かも。いつの間にかマムシの牙を抜かれ、運ばれる餌に満足し、飼い慣らされてしまったような気もする。老け込むにはまだ早過ぎる。

 正しくない人が跋扈してるなら、徹底的に糾弾すれば良い。蟷螂の斧に過ぎないにしても、一太刀浴びせて倒れるなら、後に続く人のために道ができる。だからといって犬死にはしたくないし、知恵を働かせて人の力を上手に借りて、持久戦に持ち込むのが賢明。

 問われるのは、闘う意欲があるかないか。何を本気で求めるか。奪い取るだけの価値があるか。返す刀で切り刻まれる覚悟はできているか。自分の人生だから、流されるままに朽ちるつもりはない。納得できるように闘いを挑む。さて、どうやって誰と闘うか。

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