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2007年8月 9日 (木)

讀賣新聞から取材

 『小学生の子どもに教える営業という仕事』の刊行が切っ掛けになり、讀賣新聞から取材依頼。ていねいな担当記者で、狭山まで足を運んでくれるとの申し出。来られても個人宅の一室が事務所、こちらの事情を説明して、大手町の讀賣新聞東京本社へ。

 高田馬場から東西線で大手町。この駅の構内は広くて、ときおり迷路のよう。地上に出てもビルの谷間、喫茶店を探すのも大変。噴き出る汗を鎮めるにも、どこかでひと休みしたいところ。当てもなく歩きたいほど涼しくもなく、サンケイ会館のティルームへ。

 流石に一流紙の記者だけあって、約束の5分前にはロビーに出迎え。下調べも充分で、水を向けられると機関銃。営業に対する私の思いを、改めて確かめられた。およそ2時間、まとまりなく話した内容を、どのように仕上げてくれるのか興味津々。

 讀賣新聞の別刷り「y&yしごと」の「トレンドランナー」として紹介される。掲載は9月になるというから、まだ先の話だけど、熱心に聴いてくれる人がいると、いつの間にか熱く語ってる。この記事が、新しい出会いを呼び込んでくれるような気もする。

 本については、「IMpress」「郵政研究」での書評も決まり、たくさんの人からコメントも頂戴し、またひとつ扉を開いた感じ。ゆっくりだけど、着実に前へ進んでる。やはり初心に戻って、やるべきことをやり尽くすのが肝心。まだまだこれから。

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