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2007年8月 2日 (木)

梅雨が明けて

 やはり夏の陽射し、風が吹かないと、じっとしてるだけで汗が滲む。今まで涼しく過ごさせてもらったのだから、これからしばらくは暑さに堪えなきゃ。春夏秋冬の巡る有り難さを、皮膚で受けとめよう。それにしても、突然の夏の訪れのような気がする。

 さまざまな原因があるのだろうが、自然災害や天候不順、穏やかに暮らす環境が整わない。柏崎の地震の傷も癒えないのに、また台風が九州か四国を襲うかもしれない。九州は長雨と台風で、かなり打撃を受けてるようなので心配。勢いが削がれますように。

 営業マンだった頃に、沖縄県糸満市から北海道釧路市まで、全国の県庁所在地すべてを含め、くまなく歩いてきたからなのか、日本中どこで何が起きても、ついつい身を乗り出してしまう。テレビ映像に流れる風景は、一度は目にした懐かしい街が多い。

 昨年はご縁があって、全国の農業関係者と懇談し、地産地消を中心に考えさせられた。すぐに行動を起こせないけど、日本という土地に生まれ育って、これからも暮らす一人として、真剣に向き合わなきゃいけないよね。炎天下の田畑で、厳しい農作業が続く。

 私としては、公私ともに踏ん張りどころと心得て、この夏は苦しくても乗り切るつもり。暑いとか、疲れたとか、よけいな言葉はなるべく慎み、地味にコツコツと力を蓄えよう。熱波に襲われても出掛けて、人の話に耳を傾けよう。それが明日の私の土台を築く。

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