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2007年4月11日 (水)

美女とランチ

 半年ぶりの再会かな。池袋の静かなレストランで、食事中は雑談だったけど、珈琲が出る頃には近況報告。誰に対し何をどうやるのか、かなり具体的に絞り込まれてる。最後の詰めを誤らなければ、ビジネスとして離陸して成果を導くプロセス。たいしたもんだ。

 初対面は1年ほど前、夢を抱いてるのもわかるし、聡明なのも認めるけど、正直に言って観念の空回り。基本的に主婦だから、一番の関心事は子育て。意欲が旺盛なのは買えた。それから半年後、もしかしたらと思わせるほど、事業構想がまとまってきた。

 それからさらに半年、唸るところがいくつもあり、ビジネスとして関わりたい食指が動くほどに。逞しいな。会う度にキラキラ輝いてくる。これでビジネスが軌道に乗れば、もっと堂々と振る舞えるようになり、アイデンティティを確立できる。

 この人に限ったことではないが、できる女性が備えてるのがリアル感覚。そして素直に人の言葉を聞く姿勢。半年前に言ったことをきちんと採り入れ、プログラムを深め進化させてる。人の繋がり方を見ても、慎重だけどぶれないから信用できる。

 やはりお喋りに夢中になって3時間、私もたくさんの刺激を受ける。いつもよりは短めなので、苺のケーキを買って帰る。家には美女じゃないけど、長年連れ添った片割れが待ってる。二人で紅茶を飲みながら、TVのニュースのことなど語り合う。

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