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2007年4月21日 (土)

沖縄の黒砂糖

 郵便物を出さなきゃいけないので、散歩がてらに近くのスーパーへ。沖縄の黒砂糖を3袋、ついでにピスタチオ。妻とギリシアで遊んだとき、地中海の島々を巡ると、そこかしこで売ってた。今となれば、随分と昔のような気がする。暖かいから思い出したのかな。

 沖縄の黒砂糖は、売ってそうで売ってない。欠片になっていて、口に含んでると溶けていく。パソコンの前での作業が続くと、疲労回復になると信じてるが、よく考えるとサーカスの熊みたい。黒砂糖ひとつで芸をして、機嫌良く頑張れるのだから。

 お酒が飲めないからなのか、甘い物が大好物で、チョコレートでもお饅頭でも、食べ始めたら切りがない。それでも流石に黒砂糖は少しだけで満足、過ぎれば喉が渇くし、食欲も失せてしまう。私の祖父が缶から飴を取り出し、こっそり舐めてたのも覚えてる。

 片付けなきゃいけないことが諸々あって、面倒な作業を続けていたからなのか、このところ黒砂糖の消費量が増えていた。それもようやく目途が付き、本来の仕事へ戻れそう。今日と明日はたくさんの人と会える予定、苦あれば楽もあるからね。

 お天気も良くなって、風が吹いても南風。足腰も軽くなってる。どこまで行けるのやら、自分でもわからないけど、歩けるうちに歩いておこう。休みたくなくとも、立ち止まるときだってあるし、引き返すことだってあるかも。でも、疲れたら沖縄の黒砂糖。

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