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2006年5月28日 (日)

龍崎史郎コンテンツ

 私のホームページの中に、龍崎史郎サイトというページがある。1995年に最初の本を書き、2005年に交通事故に遭い、戦線離脱を余儀なくされて、島田士郎の本名に戻ったのだが、それまでの10年間は龍崎史郎として活動を展開してきた。格好良く言えば、私の過去の遺産。

 流石に本として刊行したものは、今でも流通しているものもあり、出版権を尊重したいので、内容までは明らかにしていない。しかし雑誌に掲載された原稿やら、講演やセミナーのシナリオやら、メールマガジンやウェブで発表したものやら、かなりの量のコンテンツを掲載している。

 アクセス解析してみると、1日に200〜500、1ヶ月で1万を超える。ところがホームページのアカウントには反映されない。あくまでもホームを訪問しなければ、アクセスは伸びない仕組みになっている。検索サイトやブックマークからの訪問が多いのだろう。

 私がよくわからないのは、このページを訪問した人たちが、島田士郎をどう捉え、これからの展開にどのような影響を及ぼしていくのか。正直に言ってレスポンスはなく、コミュニケーションの切っ掛けとしては役立っていない。誰かが閲覧して、そっと去っていく印象が強い。

 ウェブから引き上げて、商材として活用するように勧められたこともあるが、龍崎史郎のコンテンツを島田士郎が商売にするのも、何か不自然な気がしてためらった。それでもホームへの誘導ができないのなら、無償のコンテンツを掲載し続けるのも逆効果なのか、今のところ迷っている。

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